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鮎川陽子コラボ アロハシャツ発売

アロハSUN SURF(サンサーフ)Special Edition

東洋エンタープライズのサンサーフ・スペシャルアロハ・KEONI OF HAWAII(ケオニ・オブ・ハワイ)から、作品名”ALL ALONG THE WATCHTOWER”by YOKO AYUKAWAが発売されました。

東洋エンタープライズのファッションブランド、SUN SURF(サンサーフ)KEONI OF HAWAIIはアロハシャツの黄金期とされる1930年代から1950年代にかけて作られた「ヴィンテージ」と呼ばれるレーヨン製アロハシャツを中心に展開するブランド。1970年代に誕生し、創業から資料として収集し続けた数千着にも及ぶヴィンテージのアロハシャツを分析し「アートを着る」と言ってもいいほどプリントのデザインにこだわっている

KEONI OF HAWAII S/S RAYON HAWAIIAN SHIRTS
“ALL ALONG THE WATCHTOWER ” by YOKO AYUKAWA
アーティスト 鮎川陽子


ロックバンド「シーナ&ザ・ロケッツ」の鮎川誠と シーナの長女として生まれ、国内外でモデルとして活躍する一方、幼い頃から絵画に親しんで育ち、2017年には画家として創作活動を本格的に開始。日本人離れした鮮やかな色使いとポップな作風で注目を浴びている。 ボブ・ディランの楽曲、ALL ALONG THE WATCHTOWER(見張塔からずっと)と同名を冠する本作。込めた想いをアーティスト本人が語ってくれた。

「いきなり象を描き始めるところから、この絵の物語はスタートしました。私はいつも、絵を物語的に想像しながら描きます。まずピンクの象が楽しく水しぶきを吹き出したら、その水が弾けて踊り出しました。そこに騒々しい鳥が加わりました。癇癪持ちでうるさくギーギー叫ぶ鳥です。そこに呑気なカメちゃんが加わりました。地面が揺れ、稲妻が広がり、三匹のエネルギーがぐるぐるガタガタビリビリと、どんどん広がっていきます。古代文明のラスコーの壁画が現れたり、月が出たり、山が現れ、カタツムリやカブトムシが現れ、人間が2人登場して、世界が誕生しました。人間の男女の片方は私です。 賑やかで騒々しくて、ただならぬ出来事が起こっているのを誰も止めることはできません。タイトルは、ボブ・ディランが作曲し、ジミヘンもカバーした大好きな曲。 歌詞にあるように、王子が見張り塔から見下ろしたとき、もしこんな景色が広がっていたら、きっとびっくりだろうな!と思います」

KEONI OF HAWAII