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雑誌Lightning 8月号 インタビュー掲載 Keoni Of Hawaii 鮎川陽子

雑誌 Lightning 8月号にわたしがコラボさせていただいた

KEONI OF HAWAIのアロハシャツのインタビューが掲載されています!みてね

天真爛漫な感性が生み出すアート。

アーティスト鮎川陽子の

世界観が凝縮されたアロハシャツ。

本来人間ならば誰しもが持っていると言われる

神秘的な力のひとつに、第六感と呼ばれるものがある。

その場のフィーリングやムード、気分から絵が降りてくるというという鮎川さんの作品は、

まさにそれに当たるのだろう。今回のコラボで誕生したアロハシャツは、

まさに”着るアート”と表現するべき傑作だ。

「最初から決めて描くこともあるんですけど、予定通りになるのも面白くないというか、何も考えずに絵に向かうのが好きなんです」こう話すのは、類まれなセンスと独創的な発想力で、思い描いた世界観をポップなドーイングで表現するアーティストの鮎川陽子さん。創作活動をスタートしたのは2017年と後発ではあるが、アートには出会うべくして出会ったとしか言わざるをえない。「そもそもは2017年に私のモデルとしての写真展をやった時に、絵も一緒に飾ろうか!?と言ってくれたことが始まりなんです。そんなタイミングで実家に帰ったら、20年くらい前に使ったアクリル絵の具が急に目の前にボンって出てきて。そこに不思議な縁を感じたので、その絵の具を使って描いた絵を見せたらすごく好評で、結果多くの絵を飾っていただき、それがきっかけで画家としての活動がスタートしたんです」まるで運命に引き寄せられたような話だが、それは彼女の作品制作時のフィーリングからも感じとれる。「絵を描く時って、いつも最初からそこに描いてあるような感じがするんです。だから私はそれをそのまま描くだけというか、上からなぞってるような感覚になるんですよね。すごく不思議だと思うんですけど、私は夢に見た人と次の日に偶然会ったりとか、そういう神秘的な経験がすごく多いんです。でもそれは常に求めてい色でも濃淡がはっきりと出てまるからこそ寄ってくるのだと思すし、原画の細かいタッチもオっています」ーバープリントで丁寧に表現し実は今回のアロハシャツも、てくれているので、それこそ分そういった偶然が重なって生ま身のような感覚なんです。私れた産物に他ならない。は自分の絵を見てくれた人に「今回のお話もたまたま蜷川みも元気になってもらいたいのほさんからの紹介で決まったんで、このシャツを着てそんなバですが、完成したシャツの出来ワーを感じてもらえたら嬉しいには本当に驚きました。同じですね」

右は鮎川さんが描いたアクリル原画。左はそちらを再現したアロハシャツ。原画がもつ鮮やかな色の組み含わせと、線細なタッチをアロハシャツに落とし込む場合、抜染ではなく色を重ねるオーバープリントという手法を用いる。そうすることで同じ色の濃淡までも表現することができるので、ここまで多色使いでも再現が可能になる

いきなり象を描き始めるところから想像的に物語が始まり、そこでただならぬ出来事が起こって出来上がったと語る作品のタイトルは、ボブ・ディランが作曲し、ジミヘンもカバーした自身の大好きな曲から。原画の色とタッチを忠実に再現し、神秘的な世界観を実現

絵を見てくれた人には楽しく元気になってもらいたいと話す鮎川さん。自分のようにバワーがグッと出てくるようなフィーリングを感じてもらうために精魂込めて制作したとのこと

こちらは鮎川さんの作品Trsuehunt」に、自身の名前を配したトートバッグはハイブランドを思わせる完成度。またページ右上にあるポストカードは、全て過去に描いた作品を落とし込んだもの。こうして見るとピビッドかつ大胆な色使いセンスがさらに際立つ。

KEONI OF HAWAII “ALL ALONG THE WATCHTOWER”by YOKO AYUKAWA

Style No.SS38719 2万6400円

Profile_アーティスト 鮎川陽子さん

幼少期より絵画に親しみ、バリコレクションでシャネルなどに出演しトップモデルとして活躍した後、2017年のクロイトリ展にて飾ったアートが脚光を浴び、本に画家活動をスタート。日本人離れした鮮やかな色使いとポップな作風で大きな注目を集めている。シーナ&ロケッツの鮎川誠・シーナの長女。

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